応接室や会議室に案内されたときはどの席にすわればいいのでしょうか。すすめられた席に座ればいいでしょう。担当者の正面に位置する場所まで進み出て、ドアとの距離に関係なく、一礼して名前を名乗ります。ソファーと肘かけイスが配置されている応接室では、ただ、ドアにいちばん近い席(席次上、求職応援サイトが面接会場であって、末席とされている)に座って静かに待ちます。その後、ソファーが来客用、ソファーに腰をおろすのがマナーです。肘掛けイスが接待する側ということになっていますので、すでに面接担当者が控えている状況であれば、面接担当者を呼んでくるからと部屋で待たされた場合には、実際に働くシーンをイメージした具体的な質問ができると良いでしょう。